音楽の消費

ブログでは実に音楽活動に対してやる気のないようなことを書いているが
そんなオレでも隔月に近いペースで主催イベントをやっておったりする。
20代のように一月に何回もライブをやりたいとは思わないが
それぞれ近い目標というのもないとダメなのである。
さて困るのは、そういったライブの後とかで共演者やお客さんと
音楽談義をしなくてはならないことである。
オレの風貌から飲み屋なのでも音楽談義を仕掛けられることがあるが
実はムチャクチャ苦手なのである。
特にロック系の場合はかなりにガンコなヒトも多く
「ビートルズが基本にあるべき」とか「ツェッペリンを語らずしてロックを語れず」
みたいなことを言い出すヒトがいて、それ自体は否定しないが実に困る。
一応「ブライアン・セッツァーが好きですねぇ」などと答えているが
最近グレッチを使っているので、俄かに聴き返しているだけに過ぎない。
困ったことにセッツァーは秋に来日してしまうそうなので
十中八九コンサートに行かないことだけ決定しているオレは
「今度の来日楽しみですね」などといわれると返答に困るのである。
かといって自分は音楽をやるがリスナーとしてはほとんど興味ナシという訳ではない。
むしろCDなどは置き場所に困るぐらい持っている。
しかしながら一生、このアーティストについて行きます!
みたいな思い入れは一切ないのだ。
音楽はツルリと消費するというという気質のようなのだ。
その時期に惚れ込んだミュージシャンを徹底して聴きまくり
数ヶ月もすると、どうでもよくなってしまう。こんな行為を繰り返す。
ちょっと前の言い方を使えばマイブームに繰り返しなのである。
そしてそのミュージシャンに興味がなくなればポイと捨ててしまう。
実際にCDなどを捨てはしないが棚の奥に追いやられる運命にあるのだ。
ミュージシャン仲間には非難される行為かもしれないが
そういう性質のであるのだから仕方あるまい。

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