文鳥ヨシトの萌える闘魂

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zoom RSS 評判が悪い作品について

<<   作成日時 : 2006/08/04 16:26   >>

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なにはともあれ「機動戦士Zガンダム」を全エピソード見終わったオレは、
必然的に「機動戦士ガンダムZZ」へとコマを進めることとなる…。
しかしこのZZ(みんなダブルゼータと呼ぶ)てのが実に評判が悪い。
「ZZでガンダムはやめた」というヤツも多いし、
「辛かったけど逆襲のシャアを観るために、なんとか観たよ」という義理堅いファンもいる。
擁護する意見でも「まぁ一つのターニングポイントなんだろうね」程度のモノで
「まぁ後半はけっこうガンダムらしくなるけどね」という意見が多かった。
オレも「逆襲のシャア」を理解するためのシリーズと思っていたが
「あんなの観なくても逆シャアは分かるよ」とも言われた。
これでは音楽でいうところのクソアルバムである!
そうね。キッスならば「エルダー」エアロスミスなら「パーマネントバケーション」
クィーンの「ホットスペース」も苦しかったなぁ。
大好きなストレイキャッツも「レッツゴーファスター」なんか今では廃盤である。
ツェッペリンの「インスルージアウトドア」も危ないな。まぁ、そんな感じ。
熱狂的なファンにとっては通過点として捉えたり
そのアーティストの苦悩を感じられる作品だったりもする訳で
クソアルバムというのはなかなか意味のある作品になったりもするのが複雑なのだ。
オレはロックに関して誰に対しても熱狂的信者になれない性格なのだ。
そういうアルバムを持っていてもほとんど聴かない(笑)
ただし当のミュージシャン側からするとクソアルバムは死活問題でもある。
ブームやらムーブメントの時期は黙っていてもファンは増加する。
しかし一枚のクソアルバムで失った信用はなかなか取り戻せない。
例えばホールやスタジアムを満員にしていたアーティストがライブハウスに逆戻り。
ブームの冷却というよりもクソアルバムによる信用失墜が大きな理由だろう。
そんなクソアルバムで消えてしまうアーティストも多いが、
なぜか不死鳥のように蘇ってしまうアーティストもいるのだ。
この場合、クソアルバムはファンをふるいにかける役割をしたことになる。
話をガンダムシリーズに戻すと恐ろしいことにガンダムは今でも続いている。
「ガンダムZZ」が駄作であったとしても、
そこから立ち上がる自力をしっかりと持っていたということは歴史が証明しているのだ。

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ranbchandler
2006/08/04 16:49
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eligior1
2006/08/04 16:50
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1800-mrright
2006/08/04 16:51

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