テーマ:アニメ

トップをねらえ! その2

「新世紀エヴァンゲリオン」においても庵野監督は前半は爽快に明るく、 後半はグッとシリアスに…という手法を用いているが、 これはガイナックという制作会社のお家芸という感じもある。 「トップをねらえ!」は「エヴァ」のための習作という雰囲気もあり、 戦闘シーンの演出や物語展開には共通した部分もあったりする。 そして何よりも自分の好き…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

まとめて「トップをねらえ!」 そのいち

かなり「新世紀エヴァンゲリオン」にはハマッたオレとしては、 その前身として評価されている「トップをねらえ!」も観ることにした。 正直いって最初の1,2話を観た時には、さほどいいとも思えなかったのだ。 タイトルからも分かるように「エースをねらえ!」のパロディ的であったし、 鉄ゲタでトレーニングするお姉さまというのも、 梶原一騎的…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

NOIR(ノワール) その2 小池劇画

さて引き続き「NOIR」であります。ひさしぶりにここまでハマッたアニメはない。 前回も小池一夫劇画の匂いというモノを感じたと書いたけど、 基本的にストーリー作りというのは梶原一騎タイプになるか?小池一夫になるか? この二者択一に課せられているのではないか?という持論がある。 例えば「ガンダム」なんていうのは圧倒的に梶原タイプのス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NOIR(ノワール) そして小池一夫

どんなもんだろうか?という程度で見始めたら「ローゼンメイデン」にハマッたオレは、 同時にARI PROJECTの音楽にもハマッたのである。 様々なアルバムを聴いているうちに何ヴァージョンもある「コッペリアの柩」 という曲が気になってしまったのだ。 その「コッペリアの柩」こそ「NOIR」のオープニングテーマだったのだ。 01年に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

灼眼のシャナ についても…

すっかりアニメ自己解説ブログになってしまったが、 オレもすっかりその気になってしまったんで続けよう。 という訳で「灼眼のシャナ」ってのも観てみた。 正直いうと、こういうカテゴライズしにくい作品は、こういう場所に書きにくいね。 オカルトとかSF要素もあって学園ラブコメ的なノリもある。 短絡的に美少女が活躍する萌アニメとしちゃうの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もう少し突っ込んだ 乙女は彼女に恋してる

すっかり萌に走っちゃってますが、 意外と(といっちゃ失礼だけど)人気ある「乙女は彼女に恋してる」オトボク・アニメ版です。 正直いっちゃうと歴史に残る傑作にはなりえない作品なのである。 悪い点を挙げさせていただくと まずストーリー展開はほとんどないに等しいこと。 大方の登場人物がヘアースタイル以外は同じ顔をしていること。 前半…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

悶絶するおかしさ 乙女は彼女に恋してる

当初、オレはアニメレビューのためのブログをやるつもりではなかったが、 なんだかそんなんばっかりになってしまった。 まぁオレのプライベートの姿など他人に露出する趣味はないので、 まとまりのいいところでアニメの話になってしまうのである。 という訳で「乙女は彼女に恋してる」である。通称オトボクとも呼ぶ。 原作は美少女ゲームで「処女は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

魔法少女のルーツについて 魔法少女リリカルなのは

魔法少女モノのアニメというのはオレらが子供の頃は少女マンガという枠にあった。 確実に西洋の童話などがお手本になったのだろうが、 なんとなく悪い魔法使いのおばあさんとか、 悪役ではなくとも、どこか陰湿なイメージがあったりするのだが、 往々にして少女は明るく快活。性格は絵に描いたように良いコである。 たぶん日本のマンガ&アニメにお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イケイケな展開 魔法少女リリカルなのは

つくづくオレは横山光輝側のヒトなのである。 ルーツとしては梶原一騎というベクトルも強いのだが、 根本的に大衆文学的なノリに興味を惹かれるらしく 手塚治虫には、子供の頃から妙な反発はあったりしたのだ。 むしろ手塚の画そのものにセクシャルな魅力を感じ取るところはあったが、 オレらの世代としては、すぐに永井豪という、そちら側のモンス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年間の総括として…

ホームページを作るつもりが、まんまと途中で面倒になってしまって、 しょうもないから、ひとまずブログだけでもやるか! というきっかけで作ったこのブログではあるが、 1年目ということもあり、大晦日だから総括だけしておく。 一時期はけっこう面白かった。というのも記事ごとのアクセス数が分かったからである。 まずブログを始めるに当ってオ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

あらま痴呆症♪ ローゼンメイデン・オーベルチューレ

ついつい年末のバタバタで 「ローゼンメイデン・オーベルチューレ」について放置プレイしてしまった! 放置というよりも痴呆に近い状態だが、それでもなんか説明はしておこうという オレなりの「ローゼンメイデン」へのカタの付け方があるのである。  それだけ第一期「ローゼン」は面白かった。 キャラクターの確率した7体のドールによる抗争やコ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ローゼンメイデン・オーベルチューレなんぞを!

ついうっかり楽しみにしてしまった…。 まぁ要するに「ローゼンメイデン」の特別編だったりする訳であるが、 なにせこんなタイミングでオレのテレビは破壊されている。 そこでワンセグチューナー「ちょいテレ」なるモノを買ったのだが、 こりゃまた写らない!画質悪い!と恐ろしく使えないシロモノなのである。 ノートパソコンを持ち出して野外でテ…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

ひとまずの総論 NHKにようこそ!

テレビが壊れた…状況でありながら「NHKに洋こそ!」最終回まで観ました。 ここんとこブログのテーマになっているアレのお陰でありまして、 そんなこんなしているうちにワンセグチューナー「ちょいテレ」を購入したりと、 pcを駆使してメディアを全方位する生活は続いておるのだ。 「ちょいテレ」に関しては、いささか失敗したような気もしている…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

N・H・Kにようこそ 選ばれる視聴者

「N・H・Kにようこそ」の主人公佐藤くんは、引きこもりだけどオタクではない。 オタクな部分は山崎という登場人物が引き受けている訳だが、 佐藤くんは、どこまでもダメなだけで山崎が登場してから急速の面白くなる。 「ぱにぽにダッシュ」というアニメを観た時に、これはアニメをいっぱい観ているヤツが、 笑えるように作られているとも思ったが、…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

N・H・Kにようこそ ブラックジョークの行方

オレは普通のヒトよりも格段にアニメに詳しいが、 正面切って「私はアニヲタです」と宣言するほど観まくってはいない。 ある種の嗅覚というか、野生の勘で面白いモノを発見してしまうという 妙チクリンな才能に長けているのではないか?などと思っている。 もちろん「エヴァンゲリオン」や「ガンダム」などは、 あれほど皆が騒いでいるのだから面白…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

機動戦士ガンダム ~第08MS小隊~ にようこそ

すっかりポータブルAVプレーヤーにハマッてしまったが、 改めて再びガンダム道に戻る。∀を見終わってもOVA地獄が待っている訳で、 それはそれで面白いからいいんだけど…という感じで 「機動戦士ガンダム ~第08MS小隊~」だったりする。 これも「0080」と同じくファーストのサイドストーリーという設定なのだが、 テレビシリーズと…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 そんな輝き

なにはともあれ「∀ガンダム」まで制覇したオレだったが、 まだまだOVAという砦も残っているのであった。 そんな訳で「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」です。 ファースト「ガンダム」のサイドストーリーという感じなので、 まずファーストに思い入れのないヒトには無用な作品。 とはいえ、こういう作品が成立してしまうところに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

万能ではない科学 ∀ガンダム

富野監督は「イデオン」で古代遺跡としてのロボットやら宇宙戦艦という発想をしており、 ずいぶん大胆だなぁ~と思いつつも、その独創性には感心してしまった。 「∀ガンダム」も黒歴史の遺産としてモビルスーツが発掘されるというストーリーなのだが、 「イデオン」の場合と異なるのは、地球人の文明である。 「イデオン」の地球人は、それなりに宇宙…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横滑りな快感 ∀ガンダムその3

「ガンダム」がSF作品である以上、エンターテインメントとしての戦闘シーンは重要である。 荒唐無稽であっても「Gガンダム」の各国代表のガンダム同志による対戦などは、 非常に分かりやすい部分で楽しめてしまったのである。 以前のブログの中でもオレは比較的「ガンダムW」には批判的な意見を書いた。 その理由として大袈裟な戦闘シーンに食傷気…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

らしさからの脱却 ∀ガンダムその2

ともかく「ガンダム」シリーズというのは善玉と悪玉という設定のない登場人物。 基本路線を戦記として複雑に入り組んだパワーゲームを展開すること。 どこかリアルで冷徹なストーリーであっても荒唐無稽なロボット戦闘はメイン。 戦争中であっても思春期特有の恋愛感情はリリカルに表現する。 などは必ず守られてきた基本路線なのである。 それらは…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ローゼンメイデンにおける萌

実はけっこう「ローゼンメイデン」は好きなので、まだブログを続けてたりする。 それまではいわゆる萌アニメというのは否定していたのだが、 オレの認識を「ローゼン」が変えてくれたのである。 アニメによる造型でのみ実現可能な美少女の存在というモノを否定しない。 ヒロインという存在はフィクションにはある程度は必要である。 例えば「新世紀…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もうちょっとローゼンメイデン

そんな訳で、ちっともカッコよくない主人公桜田ジュンへの投影という形で、 徐々に「ローゼンメイデン」の面白さを分かってきたのだが、 最終話までたどり着き、なおかつ続編の「トロイメント」まで楽しめたのには 作品に、しっかりとしたエンターテイメントがあったからである。 ドール真紅に始まって雛苺、水銀燈、翠星石、蒼星石と回を追うごとに …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ローゼンメイデンはなぜ面白いか?

前のブログで「ローゼンメイデン」には時代が反映されていた…と書いたが、 まず、その最大の特徴は主人公のジュンだったのではないか?と思った。 引きこもりという設定も今時ならではだが、内弁慶で ドジでお人よしのお姉さんには威張り散らすという、実は非常にムカつく性格なのである。 例えば梶原一騎などが絶対には主役に据えないキャラクターで…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ハジけて飛んだローゼンメイデン

すっかり麻生太郎の代名詞みたくなってしまった「ローゼンメイデン」だが、 前記のブログにも書いたようにオレはyou tubeで観たのである。 今年の春先さったと思うが、今のように時間制限がなかったらしく 1話をそのまま鑑賞できたのは実に便利であった。 もう去年の話だが一部の女の子たちの口調が「~なのだわ」「~なのぉ」 「~してや…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

怠けましたね

またブログに日を空けてしまったのだが、 なんだかほとんどの話題がアニメになってしまったのもある。 オレは一度凝ると求道者のようになってしまう性格なので 鬼となってアニメばかりを見続けてしまったりする。 特に「ガンダム」シリーズ全制覇の野望は未だに続いている訳で、 これはけっこう骨の折れる作業なんすよね。 なにせワンシリーズは…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

機動新世紀ガンダムXの続き

個人的にはSF定義というのは実に苦手なのである。 例えばメガ粒子砲なる言葉が作品中に登場したとして オレには要するにビーム光線の先鋭的なヤツでしょ?ぐらいの認識しかない。 大槻教授みたいなコトを言いたい訳ではないが実際に見たことのないモノは 結局なんだか分からないのである。 ファーストから「ガンダムW」まで観てきてもオレにはS…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

機動新世紀ガンダムXまできた♪

休憩(にはならなかったが)の、つもりで「イデオン」を鑑賞したのだが オレのガンダム完全制覇の野望(というよりも奇行)はしっかり続いているのである。 そこそこ評価の高い「ガンダムW」に続いて「機動新世紀ガンダムX」を観たのだ。 熱狂的なガンダムフリークでさえ「ガンダムXはよく知らない」とか 「さすがにガンダムXまでは観てないなぁ~…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

伝説巨神イデオンとちかいの魔球

ブログ内で書いておるので分かってもらえると思うが、 オレは「エヴァンゲリオン」を観てから後に「伝説巨神イデオン」を観た訳で、 時列としては逆をやってしまったのである。 ふと思い出したのが子供の頃に体験した「ちかいの魔球」というマンガであった。 「巨人の星」を直撃されたリアル子供のオレにとっては野球マンガは大好きだった。 折りし…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

恋のミクル伝説巨神イデオン

なにはともあれ「伝説巨神イデオン」を一気に視聴した訳で、こりゃまた ムチャといえばムチャなことやってしまった訳である。 いわゆる富野アニメ・フリークというヒトたちが「イデオン」こそ最高傑作と讃えるだけあって、 おっかない話なのである。 「Vガンダム」辺りも観てしまったオレとしては主要登場人物が ジャンジャン死んでゆくストーリー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伝説巨神イデオンでしょでしょ

ここんとこガンダム系の話題から遠ざかっていたけど、 なんのこたぁない。あまりにエピソード数が多過ぎて見切れないだけなのだ。 そうしたら様々ある訳で知人から「富野マニアとしてはイデオンを観てほくべきだ」と DVD全巻を貸してくれたのである。 義理堅いオレとしては、これから「伝説巨神イデオン」についてブログを進める訳である。 世代…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more