エレキギターとプロ野球

前にもグレッチについて書いたがオレはエレキギターは好きである♪
様々なギターを売ったり買ったりしたが現時点でウチに残っているのが
テネシーローズ、ナッシュビル、レスポール2本。
専門的な分類をすればシングルカッタウェイ、ミディアムスケール、アーチドトップ、
ハムバッキングという点で共通しているということになる。
単純にオレの価値観に於いて見た目にカッコいいものと
弾きやすいモノをのこしたら、こういう結果が出たということだ。
自分で自分のことを上手いですよ~というほどの自信家ではないが、
練習をしていれば、それなりに向上心とか求道心というのはあったりもする。
そんな中でギターを弾くポーズというのはとても大切なのではないか?と思った。
若い頃は好きなギタリストの写真などを見ながらマネなどしてみたが
外国人はオレよりも手足が長く、同じ機種を使っていても決まって見えるのである。
さて、そんなことよりもハッ!という気にさせられたのが有名プロ野球選手の言葉である。
長嶋茂雄は「調子のいい時の僕のスイングは腰を中心に回転しても
必ず僕の頭はイチモツの真上にあるということです」とコメントしている。
王貞治も「胸がドキドキするというのは気持ちが胸の辺りに集中していて冷静ではない。
気持ちの集中をヘソ下三寸に持ってゆくことで冷静に相手投手と勝負できる」という。
なんと球界を代表する二大打者が男性器と頭が垂直でなくてはならぬ
というフォームの解説をしているのである。
気になって他の名選手の打撃ファームの写真を集めまくってみたのだが
落合、山本浩二、川上哲治、張本、野村など分解写真を見ても
ものの見事に男性器と頭が垂直になっているのである。
そういえば現ヤンキースの松井が打席に入ると一端背伸びのような姿勢を取る。
これは浮ついた上半身を下半身の上にズッシリと乗せている行為だろう。
すなわち男性器と頭部のバランスを取っているように見える。
ちなみにイチローは常に、そのバランスが取れている選手と思えた。
田淵幸一は鏡の前でバットを構える練習ばかりしていたそうだ。
西武ライオンズの設立で同一チームになった野村克也は
「田淵が王の半分でも素振りと打撃練習をしていれば
その才能から考えても、もっと記録を伸ばせたろうに」と呆れていたという。
これはすでに球界の大打者となったヒトのレベルでの話であるが、
なかなか参考になるエピソードだった。
音楽スタジオにも今では必ず鏡はある。
その鏡に向かってギターを構えた時。
オレは必ず男性器の垂直上に頭があるか?どうか?を確認する。
すのフォームが決まった時は例えオレでさえカッコウよく見えたりするのである。

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