亀田興毅についてオレなりの見解パート2

このブログって記事によってのアクセス数が調べられるということを
今さっき初めて知ったマヌケなオレです♪
そしたら案の定、亀田興毅の時が一番だったんでやんの。
それならば「新世紀亀田興毅」とか「亀田興毅の憂鬱」とか
「機動戦士ガンダム亀田興毅」とか「亀田興毅トロイメント」とか
「撲殺天使亀田興毅」とか「まいっちんぐ亀田興毅」などと
毎回デタラメなタイトルをつけていればアクセス数もウナギ登りになるかもしれない?
冗談はさておき、あんなもんでもアクセスを稼げる亀田興毅は大したものだと思ってしまう。
オレが不思議に思うのは亀田興毅及び亀田家をダーティーな一族とする世間の目である。
オレからすればファッションは別として、あれほど儒学をそのまま実現しているような
模範的な一家はないのではないか?と思ってしまうのである。
人間誰しも反抗期というのはあるもので
中学とか高校生になると、それまで絶対だと思っていた両親などの存在が
絶対でなくなる時期は来るものである。
さすがに暴力などはしなかったがオレがフリーで仕事をするという立場にこだわったのには
オヤジが割り方スクエアなサラリーマンであったことも影響しているはずだ。
子供の立場からすれば親の威厳なんて実にいい加減なモノなはずである。
にも拘らず亀田三兄弟は父親の教育の元に黙々とボクシングの世界チャンピオン
目指して努力してきたのである!これはまさに優等生の言動なのだ。
だいたい三兄弟のうち1人ぐらいは「オレは勉強して官僚になりたい」とか
「ボクサーなんかより安定した公務員を目指す」とか
極端過ぎる例かもしれないがサッカーとか野球をやりたがる子供が出ても
決して不思議ではない環境なのである。
確かに元ボクサーの父親で強かったにしろ
今の亀田興毅の方が強いだろうし、もっと子供の頃に兄弟3人で結託し、
親父を叩きのめし自由な生き方をする…という選択肢もあったはずである。
にも拘わらず三兄弟は父親を尊敬し、ボクシングをやっている。実に素直だ!
よく子供が親を殺してしまうような事件がニュースで流れることがある。
また逆に子供を虐待する親もいてニュースになっているがキャスターが誰一人として
「亀田家のような親子関係を築けば、このような事件は起きません」
と発言しない。教育評論家なども皆無である。なぜだろう?
オレの見解からすれば、えなりかずきよりも亀田興毅の方が
リアルに分かりやすく「よいこ」なのである。

この記事へのコメント

2006年08月23日 03:53
こんにちは。新着から入りました。暑いですけどお互いにいいブログを作りたいですね。うちにもどうぞお越しください。
2006年08月23日 05:29
こんにちは。新着から入りました。暑いですけどお互いにいいブログを作りたいですね。うちにもどうぞお越しください。

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  • みんな誰に怒ってるんだ?

    Excerpt: 以前亀田興毅のタイトルマッチに触れて、「次の試合内容で周囲を納得させない限り、この疑惑を払拭することはできないだろう」と書いたのだけど、再戦決まったか。わかりやすいね。   亀田、ランダエタ再戦.. Weblog: 人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2 racked: 2006-08-23 23:38