亀田興毅についてオレなりの見解 とりあえずの完結編

まんまとアクセス数を稼いでしまった亀田興毅ネタのブログだが
オレは亀田のファンでもアンチでもなんでもないので今回で最後にする(つもり)。
だからって訳ではないがオレの推測の意見を述べさせていただく。
まず世界タイトル戦の判定から「八百長」と指摘した世間に向けていいたいのだが、
あの結果は八百長じゃないから、ああなったのではないか?
昔に比べて歴史はありながらスター不在に悩むボクシング界は
亀田興毅という待望のニュースターを手に入れた訳だ。
世界タイトル戦に至る以前にゴールデンタイムであれほど試合中継をされる
ボクサーは滅多に現れない。いうなれば逸材なのである。
それまでのボクシングの認知度を考えていただきたい。
普段からボクシングに興味のないヒトたちは誰かが世界チャンピオンになって
初めて、その選手の名前を認識するというのが関の山だったはずだ。
それなりに世界ランカーになれても巨人軍の代打要員より知名度は低い。
ボクシング界も興行収入で成り立っている訳だから
そんなお寒い状況を打破したいと願っていたはずだ。
そのプランは途中まではまんまと成功した。そして迎えた世界タイトル戦だったはず。
そこで八百長を企てていたならば亀田がスカッとKO勝ちにする形で
「さすがに亀田はモノが違う」と思わせ磐石のスター体勢を築いたはずだ。
ランダエタには1億円でも何でも渡して負けてもらえばいい。
ボクシング選手は選手生命が短いといっても亀田家には、まだ2人の弟がいる。
弟たちは興毅の評価が高ければ高いほどスターに仕立てやすいのだから、
十億円ぐらい払っておいてもKOで世界タイトル奪取という散財をしても
十分に元を取れるだけの先行投資になる訳である。
それを判定に持ち込んだということだけでも
ランダエタ戦は八百長ではない証拠になるとオレは考える。
もし八百長であったとすれば、誰も得をしないバカバカしい八百長ではないか?
などと考えてしまったのである。

この記事へのコメント

緑亀
2006年08月26日 16:13
あの試合を見て八百長と思った人は、もともと猜疑心を持って見ていたのでしょうね。あと、「八百長」と「審判買収」とを混同している人がけっこういます。この2つは、まったく意味が違いますから。

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  • dyla

    Excerpt: たまに来ますのでよろしくお願いします。 Weblog: dyla racked: 2006-09-11 02:03
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