新機動戦記ガンダムW

さて、またまたガンダム・シリーズに話題を戻す。
今川泰宏監督に興味を持ったオレは「Gガンダム」を鑑賞することが目的だった。
ファースト、Z、ZZ、逆シャア、F91、V、Gと鬼のように見続けて
当初の目的はひとまず達成されたのである。
しかしながら、ここまでバカバカしく長い道のりを歩んでゆくと、どうしても次の目標が出来る。
早い話がガンダム・シリーズ完全制覇の野望である!
オレの次なる標的は当然ながら「新機動戦記ガンダムW」ということになった。
いわゆるガンダマーはオレの周りにも数人おり、恒例の事前調査が始まったのだが、
ガンダムWは、V、Gと停滞していたガンダム人気を再燃させた作品であること。
またアメリカで放映された最初のガンダム・シリーズであり、海外人気が高いこと。
さらに、たまたま見つけた某ミュージシャンのホームページにガンダム・シリーズを
1エピソードづつ解説したページを発見。
同じギタリストでもフュージョン系のヒトは緻密だなぁ~などと感心していた。
別ジャンルのミュージシャンで一切面識もないのでリンクなどはしないが、
その御方も衝撃的に面白いシリーズと評している。
その様な前情報もあって、かなり期待して「ガンダムW」を見始めたオレであった。
設定はなかなか悪くない。アムロやカミーユのように、
なんかの拍子でガンダムのパイロットになってしまうのではなく、
予めエキスパートとして訓練された主人公が工作員としてガンダムに乗る。
その主人公と似たような任務を任せられた少年たちが、
出会い反目し、最後は力を合わせて戦うという新しいパターンでもある。
シリーズ物として観ると前作「Gガンダム」のガンダム大量発生を
もっと系統立ててストーリー化したという感じなのだ。
しかし、なんでだろうか?どうしても集中して観れないのである。
それはオレがガンダム・シリーズに食傷気味になってしまったからか?
いわゆる美少年キャラクターの大量生産に深層意識で反発しているのか?
今までのガンダム・シリーズに感じたワクワク感が全く感じられないのだ。

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