エレキギターとプロ野球

前にもグレッチについて書いたがオレはエレキギターは好きである♪ 様々なギターを売ったり買ったりしたが現時点でウチに残っているのが テネシーローズ、ナッシュビル、レスポール2本。 専門的な分類をすればシングルカッタウェイ、ミディアムスケール、アーチドトップ、 ハムバッキングという点で共通しているということになる。 単純にオレの価…
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いいバンドってナンだろう?

ちょっとまたガンダムから離れる。 これだけブログを書いておいてナンだがオレはロボット・アニメのマニアではないのだ。 それではロックのマニアかというと、そうでもない。 好きなモノは偏っているし、その偏り方が他人からいわせると無節操なのだ。 友達や知り合いの中には、あるジャンルだけを徹底して好きというヒトが多い。 パンクとかヘヴィ…
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考えてみりゃ大変な作業「ガンダム」シリーズ

例えば「渡る世間は鬼ばかり」で多少のキャスティング変更をしつつも、 その物語を延命させてゆくことは割合楽な作業であると想像できる。 「サザエさん」や「ちびまるこちゃん」のように延々と同じ続けるのも 長寿作品を延命させることの方法論でもある。 水島新司が「あぶさん」を未だに描き続けているが ムリがあるとはいえ50歳代のプロ野球選…
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逆襲のシャア&F91

そんな訳でガンダムシリーズも「逆襲のシャア」「機動戦士ガンダムF91」という 2本の劇場公開版を観ることにした。 TVシリーズを映画として劇場公開することは珍しくない話だけど 正直いえば「ヤマト」でも「あしたのジョー」でも満足することはなかった。 どうしたってTVシリーズのダイジェスト版という感じであり、 映像が凝っているとか…
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本の山

少しアニメの話題にも飽きたので活字について考えてみた。 なにせオレにとって増えすぎた本は夏になると悩みのタネである。 相当量の本棚もあるのだが完全に蔵書は、その何倍にも膨れ上がっている。 読んだ本は次から次へと古本屋に売ってしまうヒトもいるが、 後で資料になるかもしれないと思うと、なかなか売れない。 まぁ実際に資料になっちゃう…
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吉川英治的な世界とは

すっかりガンダム・マニアのブログのようになっているが、 基本的にオレはロボット・アニメ信者ではないのである。 いわゆるメカニック部分に関しては「ガンダム」を観ていても まぁいろいろ考えるもんだねぇ~的な視点でしか観ていないのだ。 いわゆる好みの問題でいえばオレのフェイバリット作家は梶原一騎である。 数あるマンガ・アニメの中でも…
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そんな訳でガンダムZZの続き

かなりガンダム好きな友人知人に脅されてから観た「機動戦士ガンダムZZ」だったが、 逆に駄作という先入観があるのが功を奏して想像以上に楽しめた。 やけに明るい登場人物に関しても一つの80年代的な象徴とも思える。 戦争の大義名分とか冷徹なパワーゲームを巨大ロボットというファクターに合わせ 大衆文学的な文脈で楽しませるのがファースト「…
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評判が悪い作品について

なにはともあれ「機動戦士Zガンダム」を全エピソード見終わったオレは、 必然的に「機動戦士ガンダムZZ」へとコマを進めることとなる…。 しかしこのZZ(みんなダブルゼータと呼ぶ)てのが実に評判が悪い。 「ZZでガンダムはやめた」というヤツも多いし、 「辛かったけど逆襲のシャアを観るために、なんとか観たよ」という義理堅いファンもいる…
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そんな訳でZガンダム

このように続編という形でブログを書くと実に読みにくいということが分かった。 ただ今更変えるのも面倒くさいので反省せずに、そのまま書く。 なにはともあれ、ようやくZガンダムをちゃんと観た訳だが、 その続編としてのスタイルはなかなか斬新だったのではないだろうか? 好きか?嫌いか?という部分では微妙な感じもするが、 「機動戦士ガンダ…
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あらゆる続編ということについて

名作の続編というのは物凄いプレッシャーがあるという話だが やり方としては数種類が考えられる。 一つが「巨人の星」パターンである。 クライマックスで左腕を破壊した星飛雄馬が野球選手として復活する… というかなり無茶なシチュエーションを梶原一騎は 元来、右利きだったが野球選手は左利きが有利うえ父親が子供の頃に 左利きに変えさせて…
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それではZガンダム♪

「機動戦士ガンダム」に続いてZガンダムを鑑賞することにした。 実はテレビ放送を当時、何回かは観たことがあったのだが なんだか登場人物が複雑に入り組んでて訳が分からないでやめてしまった。 まぁマニアックになればなるほどファンは熱中する心理があるので やり方としては正論なのだろう。 率直なところZガンダムというのは大変なプレッシャ…
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もし機動戦士ガンダムがなかったら…

さてナニはともあれ現在ファーストと呼ばれる「機動戦士ガンダム」をご丁寧にも テレビ版で観賞しなおしたオレだったが さすがに昨今のSF映画やアニメに慣らされた目では地味にさえも写った。 例えばガンダムが立ち上がるシーンなどは何回も使い回すし いささかストーリーを延長させようとしている回もあったりする。 むしろオレにはガンダムが果…
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ブログねぇ~

順当に考えれば昨日の続きでガンダムについてブログを続けるべきだろうが またもやオレの気まぐれで話題を変える♪ ようやく、このウェブリブログのページに慣れてきたらしく いろいろ分かるようになったのである。 一つはアクセス数だが、意外と見てるヒト多いんだね♪ なぜかジダンの頭突きについて書いた日が一番多かったのは笑った。 それに…
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エヴァンゲリオンから機動戦士ガンダムへ

この数日は音楽をネタにしてきたが、はたまたロボットへとテーマは戻る。 「新世紀エヴァンゲリオン」をそれなりに楽しんだオレは その勢いでガンダムシリーズに望むことにした。 オレも、それなりな世代であるから現在ファーストと呼ばれる「機動戦士ガンダム」は だいたい知っている。 中学の体育の授業中に野球部の小林くんが「ガンダムは面白い…
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音楽の消費

ブログでは実に音楽活動に対してやる気のないようなことを書いているが そんなオレでも隔月に近いペースで主催イベントをやっておったりする。 20代のように一月に何回もライブをやりたいとは思わないが それぞれ近い目標というのもないとダメなのである。 さて困るのは、そういったライブの後とかで共演者やお客さんと 音楽談義をしなくてはなら…
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復活!オレひとり

このところちょくちょくスタジオに入っている。 撮影の方ではなく音楽スタジオの方なのだが理由はバンドをやっているからだ♪ 最後にバンド編成でライブをやったのは昨年の5月…ということで こりゃまたずいぶんと休んでしまったものである。 理由としては前のドラムが抜けたというのが大きい。 かといって慌てて後任を探すということはせず B…
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鉄人28号とエヴァンゲリオン

ジワジワと「新世紀エヴァンゲリオン」が楽しくなってきたオレだったが ある時「鉄人28号」との類似点を見つけたのである。 単純にプロデューサーが同一人物ということではない。 もちろんロボットの兵器としてのあり方(ガンダムも同様だが) 主人公が少年(エヴァの場合は少女もいるが)のみではなく キャラクター配置である。 「鉄人28号…
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GRETCH燃え♪

本来ならばエヴァンゲリオンについて続きを書くべきだが なんだか草臥れたのでエレキギターについて書く♪ 現在オレの手元にあるエレキギターは計4本である。 去年、どうせ弾かないからミラージュ2本を売り飛ばし グラスルーツのレスポール2本にグレッチのナッシュビルが残った。 さらに6月にグレッチのテネシーローズを購入。 かくしてグレ…
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そんな訳で新世紀エヴァンゲリオン

ガンダムシリーズの制覇をアッサリ諦めたオレは「エヴァンゲリオン」を観ることにした。 名作であることは確かだし全話で26話と手頃 さらに続編シリーズも制作されていない(厳密な意味では)というのも気に入った。 正直いうと最初の数話はどうもあまりピンと来ない。 例えば「機動戦士ガンダム」のようなジオン軍対地球連邦軍という対立図式もなく…
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鉄人28号の続き エヴァンゲリオン編

覚悟を決めてレンタルビデオ屋に行ったオレは その棚全体に広がるガンダム・シリーズの山を見て、さすがにビビッた! マンガや活字を読破することにかけては自信のあるオレだったが 映像というのは、さほど得意ではない。 なんというか、こう30分ならば30分の時間を必要とするからである。 要するに機動戦士→Z→ZZ→V→G(時列としては0…
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