テーマ:ガンダム

まとめて「トップをねらえ!」 そのいち

かなり「新世紀エヴァンゲリオン」にはハマッたオレとしては、 その前身として評価されている「トップをねらえ!」も観ることにした。 正直いって最初の1,2話を観た時には、さほどいいとも思えなかったのだ。 タイトルからも分かるように「エースをねらえ!」のパロディ的であったし、 鉄ゲタでトレーニングするお姉さまというのも、 梶原一騎的…
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機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー 複雑さ

さて、なんとかかんとか「ガンダム」OVAシリーズも「0083」まで到達した。 今回は「機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー」なのだが、 これは「ポケットの中の戦争」「08小隊」と同列ではない作品だった。 ファーストから「Zガンダム」のミッシングリンクを埋めるモノだそうだが、 例えば時列順に「ガンダム」シリーズを鑑賞した…
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機動戦士ガンダム ~第08MS小隊~ にようこそ

すっかりポータブルAVプレーヤーにハマッてしまったが、 改めて再びガンダム道に戻る。∀を見終わってもOVA地獄が待っている訳で、 それはそれで面白いからいいんだけど…という感じで 「機動戦士ガンダム ~第08MS小隊~」だったりする。 これも「0080」と同じくファーストのサイドストーリーという設定なのだが、 テレビシリーズと…
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機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 そんな輝き

なにはともあれ「∀ガンダム」まで制覇したオレだったが、 まだまだOVAという砦も残っているのであった。 そんな訳で「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」です。 ファースト「ガンダム」のサイドストーリーという感じなので、 まずファーストに思い入れのないヒトには無用な作品。 とはいえ、こういう作品が成立してしまうところに…
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万能ではない科学 ∀ガンダム

富野監督は「イデオン」で古代遺跡としてのロボットやら宇宙戦艦という発想をしており、 ずいぶん大胆だなぁ~と思いつつも、その独創性には感心してしまった。 「∀ガンダム」も黒歴史の遺産としてモビルスーツが発掘されるというストーリーなのだが、 「イデオン」の場合と異なるのは、地球人の文明である。 「イデオン」の地球人は、それなりに宇宙…
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∀ガンダムという快楽

このところ「ローゼンメイデン」を持ち上げていたんだけど、 本来(でもないけど)「ガンダム」シリーズに戻りたいと思う。 ファーストから努力と根性で、なにはともあれ「∀ガンダム」まで辿り着いた訳だ♪ ひとまずこれでseed以前のテレビシリーズは制覇したので個人的には達成感がある。 例えば毎日カレーを食べるとかラーメンを食べるとかいう…
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機動新世紀ガンダムXの続き

個人的にはSF定義というのは実に苦手なのである。 例えばメガ粒子砲なる言葉が作品中に登場したとして オレには要するにビーム光線の先鋭的なヤツでしょ?ぐらいの認識しかない。 大槻教授みたいなコトを言いたい訳ではないが実際に見たことのないモノは 結局なんだか分からないのである。 ファーストから「ガンダムW」まで観てきてもオレにはS…
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機動新世紀ガンダムXまできた♪

休憩(にはならなかったが)の、つもりで「イデオン」を鑑賞したのだが オレのガンダム完全制覇の野望(というよりも奇行)はしっかり続いているのである。 そこそこ評価の高い「ガンダムW」に続いて「機動新世紀ガンダムX」を観たのだ。 熱狂的なガンダムフリークでさえ「ガンダムXはよく知らない」とか 「さすがにガンダムXまでは観てないなぁ~…
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伝説巨神イデオンでしょでしょ

ここんとこガンダム系の話題から遠ざかっていたけど、 なんのこたぁない。あまりにエピソード数が多過ぎて見切れないだけなのだ。 そうしたら様々ある訳で知人から「富野マニアとしてはイデオンを観てほくべきだ」と DVD全巻を貸してくれたのである。 義理堅いオレとしては、これから「伝説巨神イデオン」についてブログを進める訳である。 世代…
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ブラックオックスの功績

ちょうど今川版「鉄人28号」にかぶれていた時期に結成したため、 オレの活動するアコースティック・ユニットの名前はブラックオックスになった。 さすがに、最近は今川鉄人を見返すこともなくなったが、 復刻されている「鉄人28号 完全版」の方がブラックオックスのエピソードが多くなり、 なかなか今見ても魅力あるロボットだと感心しているので…
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新機動戦記ガンダムW の続き

亀田興毅ネタのアクセス数には程遠いが ガンダム・シリーズについてのブログも、けっこうアクセスがいい♪ 多大な時間を浪費して必死こいて見続けた甲斐があるというものだ! それはともかく「新機動戦記ガンダムW」なのだが、散々集中できないとかいいながら、 かなり興味深いモノがあった。それは敵方のモビルドールという新しい概念である。 要…
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新機動戦記ガンダムW

さて、またまたガンダム・シリーズに話題を戻す。 今川泰宏監督に興味を持ったオレは「Gガンダム」を鑑賞することが目的だった。 ファースト、Z、ZZ、逆シャア、F91、V、Gと鬼のように見続けて 当初の目的はひとまず達成されたのである。 しかしながら、ここまでバカバカしく長い道のりを歩んでゆくと、どうしても次の目標が出来る。 早い…
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かくして今川泰宏監督

なにはともあれ「機動武闘伝Gガンダム」を全話鑑賞したことで 「鉄人28号」「ジャイアントロボ~地球が静止する日」など オレの気になっていた今川泰宏作品をだいたい観たことになる。 かなりハマッたことはハマッたのだが「鉄人28号」の渋い構成で虜になったオレとしては、 派手でムチャクチャな監督であるということが分かったのである。 も…
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機動武闘伝Gガンダムに戻るか。

このところ亀田ネタでがっぽりとアクセス数を稼がせていただいたが オレもネタが尽きた。だいたいこのブログはロボットが中心にあった訳で、 それはオレにとって興味の対象が今はロボットにあるということでもある。 ただし理論的にいって愛知工業大学のヒューマノイドロボットプロジェクトー鉄人 などから分かるように現在の科学で実現可能はアニメ史…
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真正面から遊ぶ感性

そんな訳でほとんど根性だけで「機動武闘伝Gガンダム」にたどり着いた訳だが、 噂以上に荒唐無稽な内容ではあった。 それまでのガンダム・シリーズはファーストの地球連邦軍対ジオン公国に代表される 軍事、戦記、パワーゲームの大河ドラマが魅力になっていたのである。 アムロにしろカミーユにしろ軍隊の中の個人という主人公であり、 若き一兵士…
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ようやくたどり着いたGガンダム

このブログにアクセスしてくれるヒトはオレの後追いのガンヲタと思っているだろうが、 本来オレはガンダムに関しては存在は認めるけど大好きではないというスタンスだった。 コトの始りは今川泰宏版「鉄人28号」であり、 あの渋い世界に陶酔した後、今川監督に興味を持ち「ジャイアントロボ地球が静止する日」 の鑑賞に至り、ネットで調べた結果「機…
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モノを忘れる能力

いわゆるシリーズ物の鉄則というのは、前のシリーズを踏襲し続けるかにあると思う。 アメリカのドラマなんか例に挙げると「ビバリーヒルズ青春白書」とか「ER」とか 主要登場人物のメンバーチェンジを繰り返しながらも どこかに前期の匂いを残しながら長寿番組にしてゆくという方法論に成り立っている。 日本でも「太陽にほえろ」なんて、まさにそん…
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時代を超えるオーケストラの音

「機動戦士Vガンダム」の後半に差し掛かった時、 オレは聞き覚えのあるBGMを耳にした。それはモビルスーツ同士の戦闘でよくかかる。 重厚なストリングスを使ったオーケストラの音。 それは今川泰宏版「鉄人28号」に酷似していたのである。 それもそのはずでVガンダム、今川鉄人共に音楽は千住明氏が担当しているのだ。 例えば「ガンダムZZ…
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意外にいいぞ!90年代ガンダム

ファーストからZガンダム、ガンダムZZ、逆シャア、F91と 怒涛のようにガンダムシリーズを見続けたオレだったが、 本来の目的は今川泰宏監督の「機動武闘伝Gガンダム」にたどり着くことにある。 その前にZZから6年のブランクを置いたVTシリーズ「機動戦士Vガンダム」が立ちふさがる。 全51話というエピソード数はガンダムシリーズでも最…
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考えてみりゃ大変な作業「ガンダム」シリーズ

例えば「渡る世間は鬼ばかり」で多少のキャスティング変更をしつつも、 その物語を延命させてゆくことは割合楽な作業であると想像できる。 「サザエさん」や「ちびまるこちゃん」のように延々と同じ続けるのも 長寿作品を延命させることの方法論でもある。 水島新司が「あぶさん」を未だに描き続けているが ムリがあるとはいえ50歳代のプロ野球選…
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逆襲のシャア&F91

そんな訳でガンダムシリーズも「逆襲のシャア」「機動戦士ガンダムF91」という 2本の劇場公開版を観ることにした。 TVシリーズを映画として劇場公開することは珍しくない話だけど 正直いえば「ヤマト」でも「あしたのジョー」でも満足することはなかった。 どうしたってTVシリーズのダイジェスト版という感じであり、 映像が凝っているとか…
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そんな訳でガンダムZZの続き

かなりガンダム好きな友人知人に脅されてから観た「機動戦士ガンダムZZ」だったが、 逆に駄作という先入観があるのが功を奏して想像以上に楽しめた。 やけに明るい登場人物に関しても一つの80年代的な象徴とも思える。 戦争の大義名分とか冷徹なパワーゲームを巨大ロボットというファクターに合わせ 大衆文学的な文脈で楽しませるのがファースト「…
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評判が悪い作品について

なにはともあれ「機動戦士Zガンダム」を全エピソード見終わったオレは、 必然的に「機動戦士ガンダムZZ」へとコマを進めることとなる…。 しかしこのZZ(みんなダブルゼータと呼ぶ)てのが実に評判が悪い。 「ZZでガンダムはやめた」というヤツも多いし、 「辛かったけど逆襲のシャアを観るために、なんとか観たよ」という義理堅いファンもいる…
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そんな訳でZガンダム

このように続編という形でブログを書くと実に読みにくいということが分かった。 ただ今更変えるのも面倒くさいので反省せずに、そのまま書く。 なにはともあれ、ようやくZガンダムをちゃんと観た訳だが、 その続編としてのスタイルはなかなか斬新だったのではないだろうか? 好きか?嫌いか?という部分では微妙な感じもするが、 「機動戦士ガンダ…
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あらゆる続編ということについて

名作の続編というのは物凄いプレッシャーがあるという話だが やり方としては数種類が考えられる。 一つが「巨人の星」パターンである。 クライマックスで左腕を破壊した星飛雄馬が野球選手として復活する… というかなり無茶なシチュエーションを梶原一騎は 元来、右利きだったが野球選手は左利きが有利うえ父親が子供の頃に 左利きに変えさせて…
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それではZガンダム♪

「機動戦士ガンダム」に続いてZガンダムを鑑賞することにした。 実はテレビ放送を当時、何回かは観たことがあったのだが なんだか登場人物が複雑に入り組んでて訳が分からないでやめてしまった。 まぁマニアックになればなるほどファンは熱中する心理があるので やり方としては正論なのだろう。 率直なところZガンダムというのは大変なプレッシャ…
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もし機動戦士ガンダムがなかったら…

さてナニはともあれ現在ファーストと呼ばれる「機動戦士ガンダム」をご丁寧にも テレビ版で観賞しなおしたオレだったが さすがに昨今のSF映画やアニメに慣らされた目では地味にさえも写った。 例えばガンダムが立ち上がるシーンなどは何回も使い回すし いささかストーリーを延長させようとしている回もあったりする。 むしろオレにはガンダムが果…
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エヴァンゲリオンから機動戦士ガンダムへ

この数日は音楽をネタにしてきたが、はたまたロボットへとテーマは戻る。 「新世紀エヴァンゲリオン」をそれなりに楽しんだオレは その勢いでガンダムシリーズに望むことにした。 オレも、それなりな世代であるから現在ファーストと呼ばれる「機動戦士ガンダム」は だいたい知っている。 中学の体育の授業中に野球部の小林くんが「ガンダムは面白い…
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鉄人28号?? の続きの続き「ガンダム編」

「鉄人28号」「ジャイアントロボ~地球が静止する日」で今川監督にハマッたオレは 監督の作品を遡り「機動武闘伝Gガンダム」へと進むことにした。 のだが、ここでオレにとってスジを通さねばならないことが生じたのだ! オレにとって「ガンダム」は最初の「機動戦士ガンダム」を 再放送何回かを通して「だいたい観たことあるよん」ぐらいのモノであ…
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